FXと外貨預金の取引手数料/FXでスワップポイントを得るとは?

FXと外貨預金の取引手数料(取引コスト)の違いは?@

外貨預金の取引手数料というのは、
銀行によっても異なりますが、
およそ1ドルあたり片道1円程度です。

 

それに対して、FXの取引手数料は、
その10分の1程度のところが多いです。

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つまり、外貨預金の場合は、
預け入れ時から為替レートが
まったく動かなかった場合でも、

 

取引手数料分の損失が
かなり出てしまう可能性がありますので、
注意が必要になります。

 

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FXの特徴は?

FXの主な特徴としては、
次のようなことがあげられます。

 

■取引期限は特にありません。
■深夜など24時間いつでも取引可能です。
■デイトレーディングでも長期保有でスワップ狙いでも可能です。
■通貨ペアが豊富です。
※取扱通貨ペアについては、FX会社によって異なります。

 

■外貨の上昇時にも下降時にも利益が狙えます。
■取引手数料は、米ドルで0〜10銭程度と格安です。
■取引レートは、リアルタイムで常に変動しています。

FXでスワップポイントを得るとは?

FXでは、金利の低い通貨を売って、
金利の高い通貨を買うと、
その金利差としてのスワップポイントを受け取ることができます。

 

例えば、豪ドルでしたら、
FX業者や為替レートによっても異なりますが、
1日当たりのスワップポイントが、
取引額1万豪ドル当たり190円だったりします。

 

これを単純に1年間で考えますと、
190円×365日=6万9,350円分の
スワップポイントを受け取れることになります。

 

現在、日本円は超低金利通貨ですから、
海外の高金利通貨を買うことによって、
日本の銀行に預けるよりも
ずっと利回りのよいスワップポイントを得られます。

 

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