取引環境とカバー先金融機関/ロールオーバーとは?

FX会社の取引環境の充実度とは?@

FXでは
24時間のネット取引が当たり前となっていますが、

 

投資家にとっては、
様々な面でサポートしてもらえるシステムでなければ、
良好な取引環境とは言いがたいです。

FX会社の取引環境の充実度とは?A

よって、FX会社を選択する際には、
利用できるテクニカルチャートの数や
注文方法・決済方法なども、
豊富で利便性の高いところを選ぶようにしたいです。

 

また、多くのFX会社では、
無料でバーチャル取引が
利用できるようになっていますので、

 

実際に取引を開始する前に
試してみるのもよいと思います。

 

【スポンサーリンク】

カバー先金融機関の信用性とは?

FX口座の開設の際には、
カバー先金融機関の格付などもチェックしておきたいです。

 

というのは、どれだけFX業者がしっかりしていても、
カバー先の信用性が低い場合には
意味がないからです。

 

特に、顧客の取引資産を
カバー先金融機関に預託している場合は
なおさらです。

カバー先金融機関とは?

カバー先金融機関というのは、
FX会社が「カバー取引」を行う相手先のことです。

 

また、「カバー取引」というのは、
顧客の取引に伴い発生する
取引業者自身の為替変動リスクを解消するために、

 

そのFX会社が独自に金融機関とFXを行い、
顧客と逆のポジションを持つことによって、
為替リスクを相殺するという趣旨のものです。

ロールオーバーとは?

ロールオーバーというのは、
自動的に決済を繰り延べて、
ポジションを維持・継続できる方式のことをいいます。

 

通常、インターバンク市場では、
顧客が出した注文の約定日の2営業日後に、
実際の通貨の授受をする必要があるのですが、

 

FXでは
ロールオーバー方式が採用されているので、
決済日が1営業日ずつ常に繰り延べられ、
ポジションを持ち続けることができるのです。

 

【スポンサーリンク】