デイトレスイングとスキャルピング

デイトレスイングとは?@

デイトレスイングというのは、ポジションを数時間保有し、
利が乗ったところで決済する手法のことです。

 

デイトレスイングは、スキャルピングよりは
ポジションの保有時間は長いですので、

 

1日の相場変動が大きい場合には、
比較的大きな利益を獲得することも可能です。

デイトレスイングとは?A

ただし、
相場がもみ合っているケースでは、
ちゃぶつくことも多いので、注意が必要です。

スキャルピングとは?

スキャルピングは、
日本語でいうと「小すくい商い」という意味です。

 

もともとスキャルプ(scalp)というのは、
敵の頭から、はぎとった頭皮のことなのですが、

 

昔、インディアンは戦利品として、
敵の頭皮を持ちかえったことから、
戦利品、つまり利幅をうすくはぎとるようにとって
儲けようとする手法のことをスキャルピングといいます。

 

例えば、相場が上昇トレンドのときに買いを入れて、
わずか数銭でも上がれば、
数分間のうちに決済してしまうような取引のことです。

 

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もみ合いとは?

もみ合いというのは、
売りと買いの勢力が拮抗しているために、
相場が一定のレンジで方向性が定まらないまま、
何度も上下動を繰り返している状態のことをいいます。

ちゃぶつくとは?

ちゃぶつくというのは、
買ったら下がり、売ったら上がる、
というように、

 

取引するほど
それが裏目に出て損をすることをいいます。

上値を試すとは?

上値を試すというのは、
集中的に買いが入ることによって、
継続的に値が上がっていき、
ある一定の水準を突破しようとする動きのことをいいます。

地合とは?

地合(じあい)というのは、
相場の状況のことをいいます。

 

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