成行注文・指値注文のメリットは?

成行注文を使うときとは?@

成行注文は、
為替レート表示で現在の値段の動きを見て、
ここで買いたい、あるいはここで売りたい
と思ったところで、売買を行う方法です。

 

この成行注文は、
株取引にもありますが、A社の株を
成行で1千株買いたい、あるいは売りたいという場合には、
値段を指定することができません。

成行注文を使うときとは?A

一方、FXでは、
ネット取引を利用している場合には、
今買うなら(or 売るなら)この値段というように、
両方の値段が表示されます。

 

そして、その値段を確認したうえで、
どちらかの値段をクリックすることによって、
注文を出すことができます。

 

なので、表示された値段が気に入らないときや、
値段が急に動いて注文不成立の場合には、
値段を再表示させて注文を出すことも可能です。

 

【スポンサーリンク】

成行注文のメリットは?

成行注文のメリットは、
すばやく売買を行えることですが、
その際、あわてて売りと買いのボタンを
押し間違えないよう十分な注意が必要です。

 

また、スリッページによって、
注文レートと約定レートに
差が生じる場合がありますので、
この点は頭に入れておきましょう。

指値注文のメリットは?

指値注文は、
現在の値段から20銭下がったところで買いたいとか、
あるいは現在の値段から20銭上がったところで売りたい
という場合に使う注文方法です。

 

指値注文では、
あらかじめ1ドル=115円20銭で買いたい(or 売りたい)というように、
売買する値段を指定しておきます。

 

つまり、この指値注文では、
自分の希望する値段で売買できるということです。

 

ただし、相場が自分の思惑と反対の方向に動いた場合には、
なかなかその値段での注文が成立しない可能性もあります。

 

そのような場合は、
希望する売買の値段を現在の値段に近づけると、
注文が成立しやすくなります。

 

【スポンサーリンク】