外貨預金とFXの取引自由度・メリットは?

外貨預金の取引の自由度は?

外貨預金の取引は、銀行の窓口のみなので、
日本の銀行の場合には、午前9時から午後3時、
長いところでも5時までということになります。

 

よって、もし午後6時に急にドル高になったとしても、
翌日の午前9時まで取引ができませんので、
利益を得るチャンスを逃してしまうという可能性もあります。

FXの取引の自由度は?

FXの場合は、
通常、取引が行われている間は、
24時間いつでも取引が可能です。

 

また、どこかに
わざわざ出かけていかなければならない
ということもありません。

 

しかも、ネット取引であれば、
パソコンを操作することによって、
チャンスを逃さず売買することができます。

 

ちなみに、FX特有の自動売買機能を使えば、
より精巧な取引が可能です。

 

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FXと外貨預金の比較

FXは外貨預金と比較して、
24時間取引ができるなど自由度は優れています。

 

しかしながら、FXの場合、
レバレッジをかけて取引する際には、
リスクが伴いますので注意しておく必要があります。

外貨預金とFXのメリットは?

外貨預金とFXは様々な点で異なりますが、
どちらが儲かるとか、どちらが絶対に安全であるとかを
断言することはできません。

 

しかしながら、外貨預金は銀行取引なので、
少なくてもある程度の信頼性は確保できる
というメリットはあります。

 

一方、FXの方は、
為替リスクがあることはもちろんですが、

 

投資家がFX取扱会社を上手く選択できずに、
悪徳業者にひっかかってしまったりすると、
投資資金を全額失ってしまうというリスクもあります。

 

とはいえ、一般的にイメージされているような、
「外貨預金は安全でFXは危険」
というのは、
必ずしも真実を表していないといえます。

 

FXの場合は、次のようなメリットがありますので、
リスク管理をしっかり行えば、
使い勝手のよい投資商品になりうるということはいえます。

 

■手数料が格安である。
■24時間取引できる。
■円高でも利益を上げることができる。...など

 

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