自己資本規制比率とは?/金融ビッグバンとは?

自己資本規制比率とは?

自己資本規制比率というのは、
FX取扱会社など
金融商品取引業者の財務の健全性を
測るための指標のことです。

 

なお、金融商品取引法においては、
この自己資本規制比率は、
120%以上を維持することが義務づけられています。

金融市場の規制緩和とは?

日本版ビッグバンにおける規制緩和では、
外為法の改正以外にも、
銀行と証券、生保と損保で
それぞれ業務の相互参入が可能になりました。

 

また、保険会社や証券会社への
外資系の進出も活発化しています。

 

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日経平均株価とは?

日経平均株価というのは、
東京証券取引所(東証)1部に
上場されている企業のうち、

 

日本を代表する225社の株価を
平均したもののことをいいます。

 

この日経平均株価は、
日本の株式市場の値動きや市場規模、
日本の経済力を全般的に示すものとして利用されています。

金融ビッグバンとは?

金融ビッグバンというのは、1996年、
当時の橋本内閣総理大臣の主導の下、
金融業界の規制緩和の一環として行われた
金融制度改革のことです。

 

この金融ビッグバンは、
英国のビッグバンと区別する意味から
「日本版ビッグバン」
とも呼ばれています。

金融ビッグバンの結果どうなったのですか?

この金融制度改革が行われたことによって、
金融市場の規制が緩和・撤廃され、
金融市場が活性化されるとともに、
証券業界の国際化が図られることとなりました。

脱・踊り場宣言とは?

脱・踊り場宣言というのは、
2005年8月に、政府と日本銀行が行った
経済回復宣言のことをいいます。

 

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