FX会社の自己資本規制比率と信頼性/資料請求方法・信託保全の確認は?

自己資本規制比率の余裕とは?@

自己資本規制比率というのは、
FX会社の財務状況を知る重要な指標の一つです。

 

金融商品取引法の規制では、
この自己資本規制比率が、
120%を超えていない業者は、営業できなくなっています。

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といっても、
自己資本規制比率が120%であれば
安心というわけではありませんので注意してください。

 

できれば、少なくとも200%以上の
余裕のあるFX会社を選んだ方が無難です。

 

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FX会社の信頼性は?

FX会社を選ぶ際には、
基本的に過去にトラブルがあったという
評判が立っている会社は避けた方が無難です。

 

また、問い合わせをしてもいないのに、
電話で勧誘してくるようなFX会社も
好ましいものではありません。

 

さらに、リスクに関する説明をしないで、
「私に任せてください」とか「絶対儲かります」
などと、
営業社員が言うような会社は、
絶対に敬遠するようにしたいところです。

 

なお、2006年1月より、金融庁に登録、
あるいは登録申請中の業者以外は、
業務を行うことができなくなっていますので注意してください。

FX会社への資料請求方法は?

興味のあるFX会社を見つけたら、
まずは資料請求してみることをおすすめします。

 

インターネット上でなら、
住所や名前を入力するだけで
簡単に資料請求できる場合が多いです。

 

また、多少面倒ではありますが、
電話で資料請求してみるのも一つの方法です。

 

そのFX会社の社員が、直接受け答えをしますので、
そのFX会社の雰囲気が
ある程度つかめるかもしれません。

信託保全の確認とは?

資料請求する前に、
各FX会社のホームページに
信託保全に関する記述があるかどうかを
必ずチェックするようにしてください。

 

もしその記述がない場合、
会社の資金と顧客の投資資金が分離されずに
勝手に使われている可能性がありますから
注意が必要です。

 

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