デイトレとは?/デイトレーディングのメリットは?

デイトレとは?@

デイトレというのは、
デイトレーディング(day trading)の略で、

 

短期的に利益を確定させるため、
一日のうちに何度も売買を行い、
ポジションを次の日に持ち越さない方法のことをいいます。

 

つまり、デイトレは、その日のうちに
ポジションを決済してしまう手法ということです。

デイトレとは?@

なお、翌日に持ち越さない
昼間に行う取引という意味から、
「日計り取引」ともいわれます。

デイトレーダーとは?

デイトレーダーというのは、
デイトレーディングを中心に売買を行っている人のことです。

 

デイトレーダーは、個人投資家に多く、
インターネットで
株や為替の売買ができるようになってから
急速に広まりました。

 

ちなみに、FXでは、
デイトレーディングの場合は、
手数料が無料等FX会社もあります。

 

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デイトレーディングのメリットは?

デイトレーディングは、
ポジションを翌日に持ち越さずに、
その日のうちに決済する手法のことです。

 

そして、デイトレーディングを中心に売買を行う
デイトレーダーの中には、

 

できるだけ希望する値段で、
注文と決済を繰り返すために、
デイトレーディングを行う投資家もいるようです。

 

例えば、現在、ドル高トレンドにあるので、
1ドル=110円で買って、
111円まで上昇したところで売るとします。

 

トレンドはドル高ですので、その日のうちに決済すれば、
111円まで上昇しないまでも、
買った値段より下落することはないであろうと考えられます。

 

しかしながら、これが3日とか1週間とか経ってしまうと、
自分が希望する値段から
為替相場が離れていく可能性が高くなります。

 

もちろん、思惑通り、
ドル高が続けば問題ないのですが、

 

長期的にポジションを保有して、
思惑と反対に動いた場合には、
損失もどんどん膨らんでしまうことになります。

 

こうしたことを考えますと、
デイトレーディングの場合は、
利益は小さいかもしれませんが、
利益が得られる可能性は高いということがいえます。

個人投資家とは?

個人投資家とは、
個人の資産を元手にして
投資を行っている人の総称をいいます。

 

これに対して、
企業の資産を運用する手段として
投資を行っている人のことを機関投資家といいます。

 

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